スポンサードリンク

2006年11月03日

消費者金融裏情報 融資残高とショップ長

月末、〆日近くになると、いつも威張ってばかりいる長クラスでさえ仕事に精を出す。ティッシュ配布に始まり、長クラスが必ずやること。

新規来店の客を確保すべく、融資残高を増やすべく、コンピューター審査融資可能0円が出てる申し込み客。にもかかわらず、ショップ長特別決裁の雛形メールの「なぜこの人に融資しようと思ったか」の欄にと理由を書き、strong>消費者金融本社本部にメールをすること。

理由「この人は絶対に返済してくれそうだと思った。なぜなら、来店申し込み客であり、真剣な目をしていたから。」

送信。

ショップ長自ら申し込み客にコーヒーをいれ、必死に世間話。
「今本部に決裁仰いでるんでもう少々お待ちくださいね〜」
社員をチラ見しながら、メール来たか?のサイン。
まだです、とサイン。

数分後、消費者金融本部からのメール

「否決」

バッテン、のサインをだす社員。

ショップ長、がくっ!!・・・

ほんとうの理由は、「ボクが長を務めるショップで融資残高を少しでも増やしかったから。」

これでたまに50万円枠融資可能の決裁が出るから不思議。

ショップ長が融資残高増で必死なときは、消費者金融全社で融資残高増に必死なのだ。

こういう時期を狙えばブラックでも融資OKになる可能性が高くなる。


ブラックOK?他社借り入れOK?審査甘い?ショッピング枠融資?消費者金融、キャッシングのワナ


posted by てす at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融 裏情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック