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2006年11月09日

消費者金融とスポーツ

来季の国内男子ゴルフツアーの試合数が、グレーゾーン金利の返還請求に伴う業績悪化が目立つ消費者金融会社がスポンサーを降りることなどから、今季より4試合少ない25試合となる見通しであることが9日、分かった。
(izaより引用)

アイフル
全日本大学女子選抜駅伝競走大会
アイフルカップゴルフトーナメント

武富士
LPGA武富士クラシック(ゴルフ)

プロミス
プロミスレディス(ゴルフ)
鹿島アントラーズ

アコム
さっぽろ祭りマラソン
アコムインターナショナル(ゴルフ)

三洋信販
ジャパンラグビー
三洋信販カップ西日本少年サッカー大会
アビスパ福岡

GEコンシューマー・ファイナンス株式会社(レイク)
Jリーグオフィシャルスポンサー

大会やチームでこれだけの協賛がされている。

さて、なぜ消費者金融が冠スポンサーの大会があるのか。
「スーパーヒーローの出現を待つのでなく、どうやってツアーをイメージアップするか模索中」(izaより引用)高額な賞金や経費を1社でポンと出してくれる消費者金融はゴルフ界にとってスーパーヒーロー。
協賛を何社も募ってようやく大会にこぎつける、ということにならないから。

おめでとう そのしょうきんは とりたてた さいむしゃたちの りそくだよ

今年の7月、 当時金融庁から業務停止命令を受けていた消費者金融大手のアイフルが男子プロゴルフの冠スポンサーから撤退したことがある。大会名は「アイフル・カップ」の予定だったが「ザ・トーナメント・イン御前崎」に。
アイフルカップは1998年からの歴史に幕を閉じた。

仮に、全部の消費者金融が協賛から手を引いたら、スポーツ界はどうなるのか?昨日の記事でも書いたとおり、思わぬ方向に広がっていくかもしれない


ブラックOK?他社借り入れOK?審査甘い?ショッピング枠融資?消費者金融、キャッシングのワナ
posted by てす at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融 関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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