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2006年10月19日

取立て電話と消費者金融

米ゼネラル・エレクトリック(GE)子会社で消費者金融大手、レイクを
運営するGEコンシューマー・ファイナンスが借り手の勤務先に取り立ての
電話をしたとして、金融庁から貸金業法に違法するとの指摘を受けていた
ことが分かった。
同庁は一部業務停止命令も含む行政処分を検討している。

GEコンシューマーは4月、レイクの店舗でお金を借りて延滞していた顧客に対し、自宅や携帯電話で連絡がつかなかったため、勤務先に電話した。その後、顧客が「勤務先に電話をかけないでほしい」と要請したにもかかわらず、同社の回収担当が再び電話をかけた。これが違法な取立てにあたると金融庁は、見ている。

2006年10月18日
毎日新聞より引用


ブラックOK?他社借り入れOK?審査甘い?ショッピング枠融資?消費者金融、キャッシングのワナ
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2006年09月21日

グレーゾーン金利と消費者金融

グレーゾーン金利の返還訴訟が相次いでいることを受け、消費者金融会社の
引当金計上の厳格化を検討していた日本公認会計士協会は13日、新たに数年
分の引当金計上が必要とする実務指針を発表した。1000億円以上の追加
引き当てを求められるケースもあると見られ、消費者金融各社の財務悪化は
避けられない見通しだ。

2006年10月14日
毎日新聞より引用


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生命保険と消費者金融

消費者金融が融資の際、借り手の死亡に備えてかける生命保険について、
大手消費者金融17社が2005年度に受け取っていた保険金件数が延べ
5万1997件(302億円)にのぼることが6日、金融庁の調査で明らか
になった。このうち、死因が判明しているケースは2万4790件(168
億円)で、もっとも多かったのは病死の1万6847件(105億円)。以
下、自殺の4908件(42億円)、事故の1788件(11億円)と続いた。一方、死因不詳だったケースは2万7207件(134億円)だった。

消費者金融が融資の際に加入する生命保険は「消費者信用団体生命保険
(団信)」と呼ばれ、消費者金融が保険料を負担。万が一、借り手が死亡した
場合は、保険金が債務弁済に充てられ、遺族(家族)の債務は免除される。

ただ、団信をめぐっては、
1)借り手が知らないうちに契約させられているのではないか、
2)保険金で債権を回収するために自殺に追い込むような取り立てが行われて
いるのではないか、
3)遺族が知らない間に保険金が貸金業者に支払われているのではないか
──といった批判があり、すでにアコムや武富士、プロミスなどが廃止を表明
している。

2006年10月6日
ロイターより引用


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