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2006年11月03日

消費者金融裏情報 ヘルプと新店舗

消費者金融業界の店舗開発は、驚くほど早い。
ロードサイドなんかに、あっという間に大村消費者金融の無人店舗が4〜5件固まってオープンしていることも・しくない。あのビルにあったはずの消費者金融の看板がなくなっているのもし造し造。

有人店舗も、それこそハイエナのようにこぞって雑袖ビルを占拠する。そしていつの間にか消えてゆく。消費者金融専門店ビルなんて地方でも・しくもない風景になってしまった。2店舗・時オープンなんてことも・しくはない。

有人店舗をオープンするときに一番問題になるのが、人員の確・になる。
消費者金融業界の離職率は、けっこう高い。
ショップ・は消費者金融業界揃験2〜3年の社員から抜擢されるのがほとんど。下につく社員は派遣がほとんど。ここで問題になるのが、派遣社員には、簡単な接袖とデータ・・です、としか伝わってないこと。2〜3日の業務存修しか積んでないこと。

ここでヘルプが登場になる。

ヘルプのお仕事とは、派遣社員にお仕事を教えること。
ヘルプで存造れる社員は・社半年〜1年くらいの社員。○○県の○○店オープンだからヘルプ頼む、と、地方だろうが僻地だろうが出張させられる。

僻地の場合、1日申し込み0件、なんてこともある。申し込みあってナンボ、の業界なので、ヘルプが申し込み袖役をやりロールプレイングをやって暇をつぶす仕事を教える。

基本的に消費者金融に申し込む方法は、・店、電話、ネット、の3つしかない。ネット申し込みの場合は本部がすべてを行うので、ショップでやることは・店、電話、の2つの対応となる。

・店申し込みロールプレイング。
一度ショップの続に出てまた・って、「申し込みしたいんですけど〜」
記・式の申し込み用紙に個人情報を遜き込むことを繰り返す。

電話申し込みロールプレイング。
内線で派遣の机の電話に電話をして、「申し込みしたいんですけど〜」
…それでは、当社加盟してます信用情報機関にお問い合わせのほう行いますけれどよろしいですか?「はい」と答えるしかない。

それぞれ、融資族能と融資不族の場合の返答をロールプレイング。

毎日何度もロールプレイングを繰り返す。
オープン4日存にようやく1件・の申し込み。

こんなことを繰り返し、消費者金融の店舗オープンと閉鎖は繰り返される。


ブラックOK?他社借り入れOK?審査甘い?ショッピング枠融資?消費者金融、キャッシングのワナ
posted by てす at 02:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融 裏情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消費者金融裏情報 融資残高とショップ長

月末、〆日近くになると、いつも威張ってばかりいる長クラスでさえ仕事に精を出す。ティッシュ配布に始まり、長クラスが必ずやること。

新規来店の客を確保すべく、融資残高を増やすべく、コンピューター審査融資可能0円が出てる申し込み客。にもかかわらず、ショップ長特別決裁の雛形メールの「なぜこの人に融資しようと思ったか」の欄にと理由を書き、strong>消費者金融本社本部にメールをすること。

理由「この人は絶対に返済してくれそうだと思った。なぜなら、来店申し込み客であり、真剣な目をしていたから。」

送信。

ショップ長自ら申し込み客にコーヒーをいれ、必死に世間話。
「今本部に決裁仰いでるんでもう少々お待ちくださいね〜」
社員をチラ見しながら、メール来たか?のサイン。
まだです、とサイン。

数分後、消費者金融本部からのメール

「否決」

バッテン、のサインをだす社員。

ショップ長、がくっ!!・・・

ほんとうの理由は、「ボクが長を務めるショップで融資残高を少しでも増やしかったから。」

これでたまに50万円枠融資可能の決裁が出るから不思議。

ショップ長が融資残高増で必死なときは、消費者金融全社で融資残高増に必死なのだ。

こういう時期を狙えばブラックでも融資OKになる可能性が高くなる。


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posted by てす at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融 裏情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消費者金融裏情報 融資残高と金利

なぜ消費者金融各社が融資残高に対して敏感なのか。

この記事でも書いたとおり、グレーゾーンでの金利での消費者金融融資残高は全体の73%を占めている。
なぜなら単純に、

融資残高×年利=粗利益

になるから。

単純に100億円の融資残高で、出資法上限29.2%年利の消費者金融の粗利益は29.2億円。

単純に100億円の融資残高で、利息制限法20.0%年利の消費者金融の粗利益は20.0億円。

その差、9.2億円。

その粗利益の中から、消費者金融各社は、給料、家賃、広告費などの諸々かかる経費と、貸し倒れた分を差し引いて、純利益とする。

グレーゾーン金利で貸したほうが消費者金融にとって圧倒的に有利。

出資法と利息制限法の9.2%の差が、消費者金融各社サバイバル時代を産むことは否定できない。

平成12年、出資法が40.004%から29.2%に引き下げられたとき、ヤミ金が誕生した事を忘れてはいけない。きっとまた出てくる、ヤミ金もどき。
政府は、こうした対策もしてから法制してほしいと思う。


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posted by てす at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者金融 裏情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

消費者金融裏情報 融資残高とティッシュ

消費者金融では月末近くや〆日近くになると「融資残高増やせ!どんどん融資しろ!」との上からの全社命令が下る。
社員たちは通常業務に加え、限度額アップのテレコールと、普段はバイトや外注している早朝のティッシュ配布作業にも追われる。当然、ショップ長、支店長クラスも自ら街頭でティッシュ配布を行う。

ショップ長、支店長クラスは当然ティッシュ配布なんて素人レベルだ。

なかなか受け取ってもらえない長クラスに対して、
「支店長、腰の位置で渡すと受け取ってもらいやすいですよ(はーと)」
などと、40過ぎの支店長のオヤジが10代のバイトのコに指導されたりもする。

ティッシュ配布のノルマは「箱」単位だ。
つまり、ダンボール箱。1000個かそこらは入ってるのではないだろうか。
長クラスで2箱。社員で4箱。バイトなんてどれだけ配っているのかさえ不明。
当然、長クラスが2箱配り終える間にバイトのコ達の足元には5箱以上のダンボール箱がつぶしておいてあるわけだ。

バイトのコから、長クラスには教えていない、ティッシュ配布のコツを聞いたことがあった。何でそんな勢いでティッシュを配れるのか。

「一人に、3コずつあげてるんですよ〜、ナイショですよ〜」

…なるほど、と思った。さすがバイト、と思った。


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2006年10月31日

消費者金融裏情報 無利息

消費者金融で初めて7日間無利息キャッシングを始めたノーローン
ノーローンが無利息期間を設けたので他の消費者金融会社も真似しだしたとか。ノーローンは他社と違って返済さえすれば何度でも無利息7日間になります。
ノーローン公式サイトに、面白いノーローン開発日誌が掲載されています。
以下、脳内BGMは地上の星、脳内ナレーションは田口トモロヲでご覧ください。

ノーローン開発日誌


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posted by てす at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 消費者金融 裏情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする